らいふぷらん作成工房
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幼稚園児には・・・

幼稚園児には・・ この年代の子どもには、「おかいものごっこ」でお金の存在を伝えます。
お金があると欲しいものが買える。
     ↓
お金を使うとなくなる。
     ↓
お金がないと欲しいものが買えない。
     ↓
良く考えて買わなければならない。

お金では買えない大切なもの、やさしさや喜びなども伝えます。

子どもたちは、「必要なもの」と「欲しいもの」の違いに気付きます。

小学生には

低学年には・・・字を書くことや、計算をすることに慣れてきたら、おこづかい帳への記入の仕方を学びます。 ゲーム盤のピンクのマスに止まったら、それは「必要なもの(ニーズ)」絶対に買わなければなりません。ブルーのマスは「欲しいもの(ウォンツ)」買っても買わなくてもいいのです。
子どもたちは、「必要なもの」と「欲しいもの」の違いに気付きます。


中学年には・・・ 子どもたちは、さらに「お金を貯める」「お金を借りる」ことのメリット・デメリットを学びます。
お金を預けると、利息がつくし、紛失などのリスクがなくなる。でも手元にお金がないとモノが買えない。お金を借りると手元にお金がなくても、モノが買える。でも返すときは利息をつけて多く払わなければならない。


高学年には・・・子どもたちは様々な角度からお金の大切さを学びます。ルールはさらに複雑になり、お金を計画的に使って、欲しいものも上手に買わなければゲームに勝てない仕組みになっています。
学校の授業。

学校での金銭教育の取り組みとしては、まず授業参観などの場で、おこづかいゲームに親子で参加していただき、「お金に付いて考える機会」を作っていただくことをお勧めします。

その後、ファイナンシャルプランナーによる講演会や授業などを通してさらに金銭教育を深めていきます。

授業展開の例

 1回目:親子でのおこづかいゲーム
 2回目~4回目:子供へのマネーレッスン

学年別 テーマ
  • 高学年:(1)貯める (2)使う (3)殖やす
  • 中学年:(1)お金の仕組み (2)お父さん・お母さんの仕事 (3)将来の夢
  • 低学年:(1)よみきかせ (2)お金ってどんなもの (3)お金では買えない大切なもの

 5回目:家庭での金銭教育のヒント(父母への講演会形式)

ご家族や地域
もっと、自主的に「子供たちへの金銭教育に取り組みたい」というご家庭や地域の皆様には、 親子で楽しみながら学べるイベントを用意しております。

例えば)1回3時間程度 催行人数 5名以上
  • おこづかいゲーム
  • お金にまつわる○×ゲーム
  • 投資リスク体感ゲーム
  • 自由研究の素材提案

   
子供と共に親も学びましょう

子供への金銭教育は、「家庭での取り組み」が一番大切です。
成功の鍵は、まず「父親」「母親」の意識改革から・・・。
「マネー・スプラウト」では、様々なセミナーを別途用意しております。
  • 主婦の為のマネー講座
  • ライフプランセミナー
  • 資産形成セミナー
  • 住宅購入セミナー
  • 老後資金準備セミナー
  • 保険の見直しセミナー
  • 家計簿、節約セミナー
  • くらしの税金セミナー
  • 相続対策セミナー
  • 国家資格FP3級技能士講座

など

インストラクタ―制度について
おこづかいゲーム「ニーズ&ウォンツ」は。どなたでも簡単に楽しむことができますが、子供たちの「金銭感覚を育む」という効果を最大限に発揮するために、インストラクターの適切な指導が欠かせません。

このような趣旨から、インストラクターはファイナンシャルプランナーで、かつ当センター(NPO法人マネースプラウト)の研修を受講された方に限っております。 

また、ファイナンシャルプランナーではなくても、この趣旨に賛同し一緒に活動してくださる方も歓迎いたします。
(その場合、別途ファイナンシャルプランナーの基礎学習も指導いたします

…プロのプランニングで把握できるようになる一例
資産やローン(負債)などの現状を正確に把握できるようになる
ライフプラン上の目標や目的を具体的な数値として認識できるようになる
プランニング後はご自身の現状と将来がより具体的に見えてくるようになる
 自分では気づかなかったリスクや問題点も把握できるようになる
 
リスクを克服し、問題を解決し、夢や希望を達成する具体的な方策を得ることができる
あなたの夢、希望、目的、目標、財政上の問題をよく把握しているプロFPから適切なアドバイスやプランニングを継続的に受けることができる
CFP®商標(、CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー®)は、日本国内ではFPSBによって登録されており、FPSBとのライセンス契約に基づいて、NPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。CFP®認定者は、CFP®資格制度の優位性を守り高めるためにも、商標の正しい使用方法を順守することが求められます。
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