| CFP®資格~世界で信頼されるファイナンシャルプランナーのプロフェッショナル資格 |
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世界23ヶ国・地域のFPBSメンバー組織がCFP®資格を認定。
CFP®資格をより一層グローバルな資格制度にすることをめざす国際組織「FPSB:Financial Planning Standards Board
Ltd.(ファイナンシャル・プランニング・スタンダーズ・ボード)」(本部:米国コロラド州デンバー)が2004年に発足したことに伴い、日本国内ではFPSBとのライセンス契約に基づいて日本ファイナンシャル・プランナーズ協会がCFP®資格認定を行っています。
2009年5月現在、CFP®資格は世界の23ヶ国・地域のFPSBメンバー組織によって認定されており、世界のCFP®認定者数は11万人を超えました。CFP®認定基準 |
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世界のCFP®資格制度は「4E]と「FPの6ステップ」に基づく。
各国・地域のCFP®資格は、「4E(教育=Education、試験=Examination、経験=Experience、倫理=Ethics)」を認定要件とし、ファイナンシャル・プランニング・プロセスの「6ステップ」を認定者の実務の指針としています。FPSBの役割は、「CFP®認定者は、世界で認められた共通水準のファイナンシャル・プランニング・サービスが提供できるプロフェッショナルである」という生活者の信頼を確立することです。
CFP®資格を認定する組織にふさわしいマネジメント・システムや、CFP®認定要件である「4E」基準について、FPSBが定期的にメンバー組織の現況を監査し、各国・地域のCFP®認定要件は共通の水準に維持されています。また、CFP®資格に対するマーケットや生活者の認知向上をめざす広報戦略も、FPSBが主導して国際的に展開されています。 |
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国際認定基準化活動とその目的。
FPSBは、CFP®認定プログラムの国際的な成長とともに、CFP®認定者のクオリティーの維持・向上を目指して活動しています。その事業の一環として、2006年以降、ファイナンシャル・プランニングに関する一連の国際基準の策定に取り組んでいます。
CFP®認定者であれば世界のどの国・地域で認定されていようと、共通水準の力量や倫理を備えたプロフェッショナルであるという生活者の信頼を確立するためには、専門家としての力量を明確化し、4E(教育、試験、経験、倫理)要件やファイナンシャル・プランニングの6ステップ・プロセスに関する具体的な国際基準を整備することが必要です。
そのために、各国・地域の専門家で構成される国際認定基準委員会がFPSB内に常設委員会として設置され、プロジェクトが進められています。プロジェクトの第一弾として、2007年10月には、世界のCFP®認定者に求める共通のコンピテンシー(専門的力量)を示す「コンピテンシー・プロファイル」が完成しました。
FPSBが策定する国際基準は、すべてのFPSBメンバー組織に適用することが可能なものでなければなりませんが、FPを取り巻く法令・規制やマーケット環境は各国・地域によって異なります。このため、各FPSBメンバー組織は、各国・地域固有の要件を独自に決定し、これらが国際基準とともに施行される見込みです。 |
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主要国のCFP®認定者数の推移 |
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CFP®商標( 、CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー®)は、日本国内ではFPSBによって登録されており、FPSBとのライセンス契約に基づいて、NPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。CFP®認定者は、CFP®資格制度の優位性を守り高めるためにも、商標の正しい使用方法を順守することが求められます。 |