【世界でもっと信頼されているファイナンシャルプランナーの国際ライセンスです】
CFP資格は1992年、日本FP協会とCFPボード(米国)との業務提携により我が国へ導入されたファイナンシャル・プランナーの国際ライセンスです。
2004年には、CFP資格の一層のクオリティ向上と普及を目的に新国際組織FPSB(Financial
Planning Standards Board Ltd.)が設立され、米国及びFPSB加盟の世界17ヶ国・地域でCFP資格は導入されています。
CFP資格を持つことは、その認定要件である「4E(教育=Education、試験=Examination、経験=Experience、倫理=Ethics)」と実務プロセスの指針である
ファイナンシャル・プランニング・プロセスの「6ステップ」のコンセプトに基づき、世界で認められた共通水準のファイナンシャル・プランニング・サービスが提供できるプロフェッショナルであることの証明となります。
日本国内では、ファイナンシャル・プランナーの唯一の国際ライセンスとして、日本FP協会がCFP資格を認定しています。
- CFP資格は1992年、日本FP協会とCFPボード(米国)との業務提携によりわが国へ導入されたファイナンシャル・プランナーの国際ライセンスです。
- CFP資格は、米国及びFPSB(Financial Planning Standards
Board Ltd.)加盟の世界17ヶ国・地域で導入され、各国の認定団体が資格のクオリティ向上と普及を担っています。
- CFP資格は、「4E(教育=Education、試験=Examination、経験=Experience、倫理=Ethics)」と実務プロセスの指針である「6ステップ」に基づき、世界で認められた共通水準のファイナンシャル・プランニング・サービスを提供できるプロフェッショナルに与えられます。
- CFP資格は、日本国内では日本FP協会が世界で認められた共通水準のファイナンシャル・プランニング・サービスを提供できるプロフェッショナルの証明として認定しています。
- CFP認定者には、FPSBが認めた認定基準に基づいて日本FP協会が発行するCFP認定証が授与されます。
- CFP資格は、ファイナンシャル・プランナーとして高度な知識と経験を有し、あらゆる顧客ニーズに対し適切なアドバイスとプランの提示ができ、また他のファイナンシャル・プランナーの規範となる確固たる職業倫理を身につけているプロフェッショナルに与えられます。
- CFP認定者は、米国及びFPSB加盟国・地域のCFP認定者と同等に評価され、日本で認定されたCFP認定者であることを明示することにより、日本国外においてもCFP商標を使用し業務を行うことができます。
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